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7 hour win 

メッツは7時間にも及ぶ激闘を制し、今季4勝目。どこから書けばいいのか...。

まずはほんの序盤から。この日の先発はサンタナ。初回から好投を続けるも、2回を投げ終え50球を越えるなど苦しみながらの投球でした。しかし3回以降から徐々に制球が増し、100球ちょっと前で7回も続投。1アウト二塁のピンチを迎えるも、続くロペス、ラスマスを連続三振に斬り、この日の役目を十分果たし降板。7回を4安打に抑え、奪った三振は今季最多の9。しかしこの日は味方打線の援護はなく、勝敗つかずでした。

8回からは両チームの中継ぎ陣の凌ぎあい。メッツは五十嵐、フェリシアーノ、ニエベ、高橋、メヒア、バルデスと繋ぎ、試合は19回へ。打線はこれまで7安打のみと拙攻だったものの、なにぶん相手投手は野手のメイサー、勝機はありました。塁を埋め、フランコーアの犠牲フライで1点先制。しかしメッツの唯一残っていた投手、ロドリゲスが2アウトからモリーナに同点タイムリーを浴び、試合は続き20回へ。再びメイサーから今度はレイエスが犠飛を放ち、勝ち越します。20回の裏にマウンドに上がったのは木曜に先発し、2勝目を挙げていたペルフリー。2アウトから走者を背負うも、ラドウィックを二塁ゴロに仕留め、20回の末、ゲームオーバー。

20inninggame_04172010.gif両軍19人の投手をつぎ込み、計652球が投じられた死闘。投手が代打、代走、守備に入る、また野手が登板するなどありえない展開も目白押しでした。しかし最後に笑えたのはメッツ。この勝利でチームの流れも変わるはずです。Let's Go Mets!

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