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lightning in a bottle 

打線が復調し、メッツはカブスに快勝。ルーキーはまさに起爆剤。

この日の先発はニース。毎回ヒットを浴びるも、5回までに6奪三振を奪うなど、無失点に抑えます。1点のリードをもらった6回も続投も、2アウト一塁三塁とされたところで降板。後を受けたニエベが1点許したため、結局は勝敗はつかず。
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打線は5回に2アウトから塁を埋め、カスティーヨの内野安打で1点先制。同点の7回には1死一塁からペガンの2ランで勝ち越すと、2アウトから怒濤の猛攻となります。ライトが四球を選び、ベイの二塁打で1点。フランコーアがエラーで出塁すると、この日初打席でヒットを放ったデイビスがセカンドをわずかに抜くタイムリーを打ち、5-1。暴投でもう1点追加し、今季最多の1イニング5得点でいっきに勝ち越しを決めました。

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8回からはメヒアが2イニングを無失点に抑え、6-1で試合終了。2番手として1回1/3を投げたニエベが今季初勝利。デビュー戦となったデイビスは初打席初安打を記録し、7回には貴重なタイムリーでプロ入り初打点を稼ぎました。どちらのヒットも打った球は変化球と、柔軟な打撃はさすが。今後も楽しみな逸材です。


明日は土曜の20イニング試合でクローザーを務めたペルフリーが先発です。今季チーム初の連勝、そして自身の開幕3連勝を狙います。

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