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poor start, rich ending 

JNiese_05112010.gif鮮やかな逆転勝ちでメッツの連敗は2でストップ。
眠っていた打線がついに爆発。

先発ニースは初回が全てでした。1アウトから四球とヒットでピンチを迎え、主砲ダンに3ボールカウントから甘い直球をライトスタンドに運ばれ、3失点。その後は落ち着きを取り戻しゼロを並べるも、5回にヒットと2四球で満塁とされ、ロドリゲスに手痛い2点タイムリーを許したところで降板。

打線は2回にフランコーアのタイムリーでこの日初得点。しかし3回以降は併殺、走者を置いての三振などチャンスを潰す場面が目立ちます。

CCarter_05112010.gifしかし8回についに打線が目を覚まします。4点を追う展開からベイとライトがそれぞれヒットを放ち、ノーアウト二塁三塁。続くデイビスはエラーで出塁し、ベイがホームイン。フランコーアは三振に倒れるも、バラハスが追い込まれながらも、レフトスタンド直撃の2点タイムリーツーベースを放ち、6-5。こうなったら流れは当然メッツ。続くペガンがライト前に運び、同点とすると、この日メジャー昇格を果たしたカーターが代打でライト線に勝ち越しタイムリーを放ち、ついに逆転に成功します。

さらに1点加え、今季1イニング最多安打、最多得点(共に6)を記録。最後はロドリゲスが3人で仕留め、ゲームセット。一時は6-1とビハインドの展開も、8回の猛攻で一気に勝利を得ました。勝利投手は8回を無失点に凌いだバルデス。プロ入り初勝利となりました。

打線はこの調子を是非ともキープしたいところです。明日は右腕エース、ペルフリーで今カードの勝ち越しを決めます。

コメント

とにかく最後に勝ってよかったです
ベルトランは軽いジョギングが出来るようになり、復帰はオールスター前と聞いたのですが、もうひとりDLにはダニエル・マーフィーがいましたが、どうなったのでしょう

コメントありがとうございます。

一度諦めかけましたが、打線が最後に繋がってくれました。これが維持できたらいいのですが。

ベルトランは仰るとおり、軽く走る練習を始めています。復帰はもしかしたら少し早くなるかも知れません。マーフィーですが、復帰には近づいているものの、とりあえず復帰後はマイナーに降格するようです。もう一塁には既にデイビスがいますし、他のポジションを守らせる可能性があります。

詳しい説明ありがとうございます
明日のデイゲームも勝って欲しいです

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