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struggling star 

終盤の拙攻と乱守が響き、メッツは今季5度目のサヨナラ負け。

この日の先発はサンタナ。2回まで無失点も、3回に2アウトからヒットを許すと、主砲グラウスに甘いチェンジアップをレフトスタンドへ運ばれ2失点。しかし4回からはストライク中心の投球で、ゼロを並べます。

一方の打線は4回までに1安打と拙攻気味。しかし5回にデイビスの4号ソロとフランコーアの5号ソロで2点入れ、同点に追い付きます。

サンタナは7回を投げるも、援護がないまま、結局勝敗はつかず。打線は9回に1アウトで三塁にカスティーヨを置くも、ライトとデイビスが相手の守護神ワグナーにそれぞれ三振に倒れ、絶好の勝ち越し機を逃します。

9回裏は2イニング目を投げるフェリシアーノが先頭のマキャンにヒットを浴びたところで、3番手メヒアを投入。フルカウントから四球を与えると、続くカブレラのバントをライトが一塁へ悪送球。二塁から走者が返り、サヨナラ負け。ライトはこの日3三振を喫し、どんどん三振数が増えています。守備にも影響しているのか...。

明日はD.C.へ移動し、ナショナルズと2連戦。初戦はローテを外れたペレスの代役としてナックルボーラーのディッキーが今季初先発を果たします。

コメント

今日の9回表のノーアウト2塁で勝ったと思ったんですが…
まさか、あそこでライトが三振とは…

うーん、ライトは足を引っ張っています。三振もこれでメジャー最多の55。打席では甘い球を見逃し、速球にはかすりもしません。成績的には不振とは思えませんが、良いときと悪いときの差が...。精神的にも影響しつつあるのが心配ですね。

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