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tough times 

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メッツはまたしても接戦を落とし、2連敗。

この日の先発は今季初登板のディッキー。得意のナックルボールを駆使し、3回までノーヒットと素晴らしい立ち上がりをみせます。しかし4回に2安打と四球で満塁とし、ウィリングハムにセンター前に運ばれ、1失点。しかしその後は犠牲フライによる1点のみに抑え、ダメージを最小限でイニングを終えます。

打線はこちらも4回までノーヒット。4回には1アウトからペガンが中堅手モーガンの頭上を越える当たりを放ち、外野を転々とする間に二塁、三塁と蹴り、返球より早くホームイン。珍しい"走本"で1点先制します。ペガンは守備でも5回、無死一塁二塁から、ライナー性の打球を捕球し、8-2-6-3のトリプルプレーを完成させ、守備でも珍しいプレーを披露。

ディッキーは途中ピンチを迎えながらも、6回を2失点に抑え、降板します。誤算だったのは3番手ニエベ。1アウト三塁から勝ち越しの犠牲フライを許すと、2アウトから連打を浴び、さらに2点失ってしまいます。

その回で試合は決定的となり、5-3で試合終了。チームはここ11試合で9敗と大きく負け込んでいます。打線は毎回のことですが、リードされても、追い付くのが精一杯。そこから大きなヒットは打てず、投手陣に負担を掛けています。シーズンも中盤にさしかかり、最下位に沈んでいる中、上へ進む光を見つけるしかありません。

明日で辛く長い遠征も終わり。長い帰路とならないためにも、取っておきたい試合です。先発はメインが務めます。

コメント

一ヶ月前までは首位だったんですけどね…

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