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offense comes to life 

JReyesAPagan_05302010.gifメッツはブルワーズに快勝を収め、連敗を2でストップ。

先発のディッキーは味方に1点の援護をもらうも、初回に先頭のウィークスに同点弾を被弾。さらに2回には2アウトからエスコバーにタイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。

1点を追う打線は3回に1アウトから3連続四球で塁を埋めるも、  ぺガンの緩いライナーで二塁から飛び出したタティースが戻れずにゲッツー。しかし4回に1アウト三塁からディッキーのタイムリーでようやくこの日2点目を入れ、同点に追いつきます。

勝ち越しを狙う打線は6回に2番手スーパンを攻め、2アウトながら満塁とし、打席にはカスティーヨ。フルカウントからしぶとくセンター前に運ぶ2点タイムリーを放ち、ついに勝ち越し。また7回にぺガンの4号2ランでリードを広げると、試合の流れはメッツへ。終盤の9回には打線が爆発し計4点を追加し、試合を決定づけます。

立ち上がりこそつまずくも、中盤にディッキーは本来の投球に戻ります。4回を3者凡退に封じると、調子を上げ7回まで無失点。7回こそウィークスにこの試合2本目となる2ランを浴びるも、勝ちに等しい粘りの投球。8回からはフェリシアーノ、デセンスと繋ぎ、最後はロドリゲスが締め、10-4で試合終了。

ディッキーは7回を4失点にまとめ、今季2勝目。打線は今季最多となる16安打を記録し、10得点。爆発した打線の中心は5打数4安打のフランコーア。スランプの脱出を予感させます。

打線の奮起で何とかスウィープは阻止。今日のような試合をできれば、ホーム・アウェーに関係なく勝てるはず。明日はサンディエゴに移動し、パドレスと3連戦。ナ・リーグ西地区の首位との初戦は先発に転向後は無失点の高橋が先発です。

コメント

フランコアの爆発は嬉しいです♪

最近、唯一の悩みだった野手陣の打撃が良くなりましたね。
この調子で明日も今シーズン前半調子の良いパドレスに勝手欲しいです。

deepさん

フランコーアはここ数試合いいスイングをしており、結果が出ています。開幕直後の熱い打撃に戻りつつあるので、一安心です。今後も下位打線でのポイントゲッターとして期待したいです。

メッツファンさん

野手陣は少しずつですが、安定度が増してきました。不振に陥っていたレイエスとフランコーアが同時に打ち始めたので、繋がりも出てきています。パドレスは厳しい相手(ペトコ・パークで8連敗中...)ですが、安定している先発陣に期待です。

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