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for the future 

メッツは20日のヤンキース戦の後、メヒアを2Aビンガムトンに降格させたと発表。代役として、2008年にデビューし、昨シーズンは68試合に登板したパーネルが一軍に昇格します。

JMejia_06202010.jpgキャンプでの好投が認められ、若干20歳ながら開幕一軍を果たしたメヒア。最速98マイルの速球が最大の武器も、若さ故の制球難も見え、ここのところ登板機会も少なくなっていました。また、変化球の精度の不足などから、このままメジャーに残っていても、本人のためでもありません。2Aではすぐにでも先発投手として調整します。

チームと本人のこれからを考えたところ、個人的にベストな判断だと思います。しっかり調整がうまくいけば、今シーズン中には先発投手として一軍に戻ることでしょう。その日を待ちつつ、マイナーでのさらなる成長に期待です。

コメント

当然でしょうね。試合をみている限りではコントロールが悪くて安心してみていられなかったですからね。特にブレーキングボールはストライクが全然入らなくて……去年ちょこっと2Aで投げただけだったのでメジャーは時期早々すぎますね。開幕直後、マニュエルの首もかかっていて使えると判断したから開幕メジャーだったんでしょうが。

以前にこの件に関してコメントされていたので、もしかしたらと思って記事にしました。

なぜメヒアが開幕一軍だったのかはその通りだと思います。キャンプで一番活躍していましたし、何よりも先発投手から中継ぎに転向したニエベ、高橋・五十嵐の日本からの新戦力など未知数な選手が多かったので、仕方ありませんでした。

マイナーでの成長が楽しみですね。

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