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time to panic 

メッツは延長の末、サヨナラ負けを喫し、3連敗。まさかのスウィープで貯金はわずか3。

打線は初回にペガンの8号ソロで1点先制。1点差とされた3回にはベルトランの今季初のタイムリーで、同点に追い付きます。

この日の先発はニース。2回までに2本のソロHRを浴びるなど、苦しい立ち上がり。4回にはレイノルズに一発を献上し、再び勝ち越しを許します。結局5回を投げ、3失点と試合を作れずに降板。

1点を追う打線は6回にバラハスの約2ヶ月ぶりとなる12号ソロで追い付きます。7回からは両チームの中継ぎ陣の凌ぎあい。メッツはデセンス、フェリシアーノ、パーネルが1イニングずつ投げ、延長戦ではバルデス、ペレスがゼロを並べます。しかし14回、ニエベが1アウト一塁二塁から代打スナイダーにサヨナラタイムリーを浴び、ジ・エンド。

中継ぎ陣の好投も報われず、結局最後には力尽きてしまいました。打線は7回以降ヒットを1本しか打てず、チャンスも作れないまま試合は終了。この日は3番のライト、5番・6番のデイビスとベイが合わせて16打数無安打、10三振と主軸が完全に足を引っ張っていました。

明日からはL.A.でドジャースと4連戦。初戦は高橋対黒田の日本人投手対決。結果が欲しいのは高橋。何とかチームの連敗を止め、自身のローテのポジションの死守に期待です。

コメント

ライト、デービスはともかく、ベイはひど過ぎます…
個人的にはカスティーヨを2番、ペガンとベルトランとライトをクリーンアップで使い、デービスとベイの打順を一つ下げて欲しいです。
後半戦始まってまだ1勝しか出来ないなんて未だに信じられません。
明日からのドジャース戦以降は厳しいですが、今から大きな連勝に期待したいです。

ベイはもう言葉が見つかりません。いい加減、結果を出して欲しいですね。

打順変更はここ最近の低迷ぶりを考えると、妥当です。一番当たっているペガンを3番、もしくは5番に起用すれば得点力も増えるはずでしょう。

後半戦はベルトランが復帰し、レギュラーが揃ったものの、1勝6敗と悲惨です。早く結果を出さないとシーズンは終わります。

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