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wasted comeback 

JSantana_07282010.gif終盤の追い上げも実らず、延長戦の末敗れ、連勝ならず。

この日の先発はサンタナ。初回に2アウトからホリデーに2ランを浴びると、2連打を許すと、続く7番打者を敬遠。8番の相手先発ガルシアとの勝負を選択するも、フルカウントからレフト前に運ばれ、2失点。さらに連打を浴び、初回に自身最多となる8安打・6失点とまさかの炎上。

打線は初回にヘスマンの2点タイムリーで2点返すも、5回まで無得点。5点差とされた6回にはベルトランのソロHRで7-3とします。

サンタナは2回からは調子を取り戻し、5回まで無失点。しかし6回に7点目を許したところで、マウンドを降ります。5回2/3を投げ、自身ワーストとなる被安打13を浴び、7失点の内容で、エースがまさかの背信投球。

エースの降板後はアコスタ、高橋、デセンスの完璧なリリーフで試合は終盤の8回へ。先頭のカスティーヨが出塁すると、続くペガンがライトフェンスのブルペンに2ランを運び、2点差とします。ライトが内野安打で出塁すると、2アウトながら死球と四球で塁を埋めると、打席には代打デイビス。1ボールから一塁二塁間を破るタイムリーを放ち、走者二人が生還し、同点に追い付きます。その後カスティーヨの前に満塁とするも、ショートゴロに倒れ、勝ち越しはならず。

9回からはロドリゲス、パーネルと繋ぎ、サヨナラを待ちます。打線は9回に絶好のチャンスを逃すと、延長戦に入ると拙攻が続きます。先に動いたのはカージナルス。13回に登板したフェリシアーノを攻め、2アウトからプホルスがタイムリーを放ち、勝ち越します。裏の攻撃は3者凡退に終わり、8-7で試合終了。

終盤の粘りは良かったものの、結局試合を長引かしただけでした。明日は何としてでも勝って、勝ち越しを決めたいところです。明日の先発はディッキー。

コメント

8回に追いついたときにはかなり喜んだのですが、まさか負けるとは…
衝撃的でした。
まさか今年もこんな悲惨なことになるなんて思いませんでした。
まだ諦めるのは早いので応援を続けたいです。

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