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out-slugged 

メッツは1点のリードを守れず、ダイアモンドバックスに逆転負け。拙攻の次は、投壊...。

この日の先発はペルフリー。初回に1アウトからヒットと四球で一塁三塁とされると、3連打を浴び、3失点。何とか失点を留めるも、悪夢のような初回でした。しかし3回に味方に逆転してもらうと、4回・5回は無失点に凌ぎ、先発として最低限の仕事をします。

いきなり3点ビハインドの展開も、打線は1回裏に1アウト一塁二塁からライトの16号3ランで同点とします。1点差とされた3回には2アウトからペガンが四球を選ぶと、続くライトの2打席連続となる特大2ランで今度は逆転に成功。

ペルフリーは6回に1アウトからレイエスのエラーで出塁を許すも、2アウトまでこぎつけます。ここで左打者が続くため、左腕バルデスを投入。しかしいきなりジョンソンに逆転2ランを浴びると、連打の後に今度はモンテロにライトフェンスに突き刺さる3ランを許し、投手交代は大誤算となります。この回一挙に5点奪われ、9-5でまたもやビハインドの展開。

打線は7回にペガンのタイムリーで1点返します。しかし8回・9回は1安打のみに封じられ、試合終了。魔の6回が響き、ここ2週間で3勝(メッツのスウィープ)しかしていない相手チームにまたもや敗れ、チームは落ちていく一方。なかなか連勝には繋がりません。

明日勝てないと、勝率5割。先発は高橋が務めます。

コメント

あそこでバルデスを使うなんて…
しかも逆転ホームランを打たれ、さらに連続ヒットを打たれた時点でなぜ交代しなかったのでしょうね。
せっかく打線が機能し始めたのに、今度は投手陣が…
悪い方悪い方にいってしまいますね…

バルデスはここのところロングリリーフで結果を残していただけに、信頼を得ての起用でした。結果は最悪でしたが。やはり先発を補強し、尚成を中継ぎに回した方がいいかもしれません。

打線は主軸が打ち始めてきており、いい状態です。投手陣は踏ん張りどころですね。

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