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end of the tunnel? 

ビハインドの展開を終盤にひっくり返し、メッツはダイアモンドバックスにサヨナラ勝ち。

HTakahashi_07312010.gifこの日の先発は高橋。3回までに4三振を奪うなど、素晴らしい立ち上がり。4回には1アウト満塁とされるも、アップトンの犠牲フライによる1失点のみに封じます。5回は3つのアウトを全て三振で記録すると、6回には10個目の三振を奪い、先発の仕事を果たし、降板。

打線は3回にライトのタイムリーで1点返し、同点とします。5回には1アウト二塁からレイエスがライト前に運び、カスティーヨが生還し、勝ち越し。

高橋の降板後に登板したのはパーネル。いきなり先頭の代打アブレイユに二塁打を打たれると、ヒットと四球でノーアウト満塁の大ピンチ。続く主砲アップトンに初球をライト前に運ばれ、走者二人が返り、逆転を許します。ここでフェリシアーノを投入するも、野選でさらに1点加えられ、4-2。しかし続くモンテロを併殺に仕留めると、4番手アコスタがレイノルズを三振に斬って取り、何とか失点を食い止めます。

リードが一転、2点のビハインドの展開となるも、打線には執念がありました。2アウトからこの日バックスに移籍したカラスコ相手にレイエスが四球を選び、続くペガンもヒットで一塁三塁とします。打席には前の日に5打点を稼いだライト。ライト線の内側に転がる二塁打を放ち、走者二人がホームインし土壇場で同点に追い付きます。

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9回に途中出場のJ・フェリシアーノがセンターの頭上を越える三塁打を放ち、一打サヨナラのチャンスを作ります。続くレイエスは浅いゴロを放ち1アウトも、相手ベンチはペガンとライトを敬遠し、満塁で打席にはベルトラン。1-1からライトに深いフライを放つと、フェリシアーノが悠々ホームに返り、サヨナラ。

終盤に追い付き、そして最後はサヨナラ。最近のチームに欠けていた"粘り"が見え、今後に繋がりそうな勝利です。辛い7月を忘れ、8月からは巻き返しを図りたいところ。

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