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last stand 

メッツは虎の子の1点を守りきり、フィリーズに零封勝ち。連敗を2で止め、5割に復帰。

この日の先発はサンタナ。3回まで無失点も、3四球を与えるなど制球は見られず。しかしチェンジアップのキレは抜群で、6回までノーヒットと完璧なピッチングをみせます。

一方、打線はフィリーズのエース左腕、ハメルズに対し、なかなかヒットは続きません。得点圏に走者を置いた場面でも、あと一打が出ず。0-0の膠着状態のまま、試合は終盤の7回。先頭のフランコーアがライトスタンドに突き刺さる11号ソロを放ち、リードを手にします。

サンタナはリードを得た直後の7回にノーアウト二塁のピンチを抑えると、8回には連打で再びピンチ。続くポランコの犠打を何とか三塁でフォースアウトし、1アウト一塁二塁となったところで、守護神ロドリゲスと交代。ロドリゲスは2アウトから四球を与えて満塁とするも、代打グロードを二塁ゴロに打ち取り、無失点に凌ぎます。9回は3人で片付け、1-0で試合終了。

昨日は終盤の1点のリードを守れず、後の無くなったメッツ。この日はエースと守護神でリードを守りきり、辛勝を収めました。明日は何とか勝ち、遠征を3勝3敗で終えたいところです。メッツの先発はディッキー。相手の先発は5月のメッツ戦で完封勝利を果たしたハラデー。

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