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終盤の追い上げも実らず、メッツはフィリーズに惜敗。遠征を2勝4敗で終え、ついに終戦。

この日の先発はディッキー。いきなり初回に2点の援護をもらうも、2回にワースにソロHRを浴び、リードを半分にされます。3回には突然歯車が狂い始め、高く浮いたナックルをことごとく狙われ、同点にされると、走者を二人置いて4番イバニェスにバックスクリーンに運ばれ、3失点。さらにもう1点許すと、3回を6失点の内容でマウンドを降ります。

打線は初回に相手先発ハラデーをとらえ、ペガンとデイビスのタイムリーで球界を代表するエースの立ち上がりを攻めます。しかし2回以降は本来の投球に戻り、打線は沈黙。6回にようやく1点返すと、7回にはバテ始めたハラデーに反撃を仕掛けます。先頭のマルティネスとトーリーが連打で二塁三塁とすると、テハダの内野ゴロと代打カーターのタイムリーで2点追加し、6-5と1点差に迫ります。

ディッキーの早い降板にもめげず、4回からはバルデス、高橋と繋ぎ、7回・8回はフェリシアーノとアコスタがそれぞれ無失点に凌ぐなど、必死の継投策でゼロを並べます。最終回には先頭のトーリーがヒットで出塁。2つの内野ゴロで三塁まで進むも、レイエスがセンターフライに倒れ、結局1点差での敗北。

反撃の蚊帳の外にいたのは3番ベルトランと4番ライト。合計8打席(得点圏で6打席)で6三振を喫し、完全なる戦犯。バットさえも当てられないなど、話にもなりません。1点差の試合では致命的で、結果はこの通り。

明日はオフ。火曜からはホームでロッキーズと3連戦です。

コメント

ベルトランがこんなに酷いとは思いませんでした
今年もダメでしたか…

ダメでしたね。後半戦で完全に大失速しました。ベルトランの復帰でチームが変わると思いましたが、無理でしたね。

まあ若い選手をメジャーに上げたことですし、まだ見る価値はあると思います。もちろん奇跡も信じて...。

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