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outdueled the ace 

MPelfrey_08102010.gifメッツは球界を代表する豪腕に土を付け、ロッキーズに勝利。
今季メジャー最多となる16回目の零封勝ちで再び5割に復帰。

この日の先発はペルフリー。苦手の初回に2三振を奪うと、4回までに僅か1安打とここ数ヶ月とは別人のピッチング。5回にはノーアウト二塁のピンチを迎えるも、無失点に凌ぐなど、相手投手ヒメネスに一歩も譲りません。

一方、打線は3回までノーヒットと立ちはだかる豪腕に手も足も出ず。6回にようやく走者を三塁まで進ませるも、2アウト満塁からデイビスがこの日3度目の空振り三振に倒れ、得点には結びつきません。

しかし7回にようやくチャンスを迎えます。先頭のカーターが四球を選ぶと、続くトーリーの二塁打でノーアウト二塁三塁の絶好の先制機。続くテハダは三振も、代打ベルトランに相手バッテリーは敬遠を選択し、塁は埋まって満塁。打順回って打席にはレイエス。追い込まれながらも、ライトフライを放ち、三塁走者フランコーアがタッチアップで生還し、ヒメネスから1点をもぎ取ります。

ペルフリーは7回を無失点に封じ、降板。8回は急造セットアッパー、高橋が3者凡退に打ち取ると、9回はロドリゲスが同様に3人で片付け、そのまま1-0で試合終了。ペルフリーは"改投"で約2ヶ月ぶりとなる今季11勝目。相手のエースに競り勝ったのは立派でした。

明日は勝って、悲願の連勝といきたいところです。メッツの先発はニース。

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