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costly mistakes 

幾度のミスが響き、メッツはフィリーズに完敗。連勝は2でストップし、勝率5割に逆戻り。

この日の先発は今季初登板のミッシュ。2回を6人のみで封じるなど、好調な滑り出し。しかし3回に2アウトから連打で1点を許すと、4回は味方守備のエラーで2点目を与えます。

ミッシュはさらに6回に2アウトながら、満塁のピンチ。ロリンズに粘られつつ三塁ゴロに打ち取るも、無情にも打球はライトの股下を抜け、外野へ。走者二人がホームインし、チームのこの日3つ目のエラーは最も痛いものとなりました。

相手先発ハラデーに対し、最大のチャンスは4回でした。1点のビハインドから、先頭のレイエスが三塁打を放ち、反撃の御膳たて。しかし続くぺガンは三塁ゴロ、さらには後続のライトとベルトランが共に三振に倒れ、無得点のまま終わります。5回以降は特にヒットも出ず、8回に降板するまで歯が立たず。

最大の試合の注目は9回に登板したロドリゲス。ブーイングを受けながらも、無失点に切り抜け、逮捕後の復帰マウンドを難なくこなしました。ロドリゲスの起用も空しく、その裏は無得点に終わり、試合終了。

ミッシュはまずまずの投球も、味方に足を引っ張られ、今季初黒星。そもそもエース、ましてはハラデーのような大エース相手にエラーによる余計な点を与えていては、勝てる訳ありません。明日は何とか勝って、フィリーズに勝ち越しを狙います。先発はペルフリーです。

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