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even at 60 

メッツは死闘の末、アストロズに辛勝。シーズン120試合を終え、60勝60敗の完全イーブン。

この日の先発はディッキー。2回を終え3安打2四球と、立ち上がりはやや不調。しかし試合中盤からは制球が増し、アストロズ打線を翻弄させ始めます。ゼロを並べるも、味方の援護が無く、試合は終盤へ。

打線は相手先発マイヤーズに対し、ヒットこそ出るも、ここぞという一打が出ずに得点には至りません。しかし7回に1アウトからテハダが28打席ぶりの二塁打で出塁すると、続くディッキーもレフト線を破る二塁打を放ち、1点先制。続くレイエスもヒットで続くと、ペガンの併殺崩れの間にさらに1点追加し、終盤に2点先制します。

自らの一打で自らを援護したディッキー。7回は無失点も、8回に連打を浴び、1点許します。1点差となった9回も続投するも、1アウトからブラムに痛恨の同点弾を浴びてしまい、撃沈。2-2のまま、試合は延長戦へ突入します。メッツは高橋、パーネル、デセンスで13回まで繋ぎ、味方の得点を待ちます。10回の1アウト満塁のチャンスなどを筆頭に、拙攻が続くも、14回に再び1アウト満塁からデイビスの犠牲フライでついに勝ち越し。そのリードを5番手アコスタが守り、3-2で試合終了。

チャンスを最後は生かし、何とか勝利を得ました。普段なら負ける展開ですが、この日は別でした。明日はミッシュで、難度の高い4連戦の勝ち越しを狙います。

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