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7th hell 

メッツは序盤のリードを守れず、アストロズに惜敗。

この日の先発はミッシュ。初回こそ2アウトからペンスに二塁打を浴びるも、その後は安定した制球力で2回から6回までそれぞれ3者凡退に封じるなど、素晴らしい投球を見せます。

打線は3回まで相手先発ノリスに1安打のみも、4回にノーアウト一塁二塁のチャンスを迎えます。デイビスのゴロで走者が動くと、続くフランコーアのゴロの間にペガンが生還し、1点先制。続くカーターも内野安打で三塁にいたライトを迎え入れ、この回に2点を奪います。

好投を続けていたミッシュですが、7回にいきなり2連打を浴びると、主砲リーにレフトフェンスに逆転となる3ランを被弾...。まさに悪夢のような展開で、僅か69球でマウンドを降ります。肝心の打線は4回に先制するも、5回からは毎度おなじみの拙攻が続き、9回まで1安打を打つのがやっと。結局9回も3者凡退に終わり、3-2で試合終了。

ミッシュは6回まで1安打の好投も、魔の7回が響き、今季2敗目。打線は単打3本のみに終わり、状態は一向に変わりません。打破する何かを早く見つけて欲しいところです。アストロズとの4連戦を2勝2敗で終え、メッツは明日からピッツバーグでパイレーツと3連戦。初戦の先発はペルフリーが務めます。

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