スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

miracle offense 

打線がついに爆発し、メッツはパイレーツに快勝。

初回に先頭のレイエスがヒットで出塁するも、ペガンとベルトランが共に倒れ、2アウト。しかし続くカーターのタイムリーを皮切りにライト、デイビス、トーリーも連打で続き、一挙に3点を先制します。2点差となった3回にはカーターの本塁打などで2点追加すると、4回にもベルトランのタイムリー+エラーでさらに2点追加し、序盤に7-2とパイレーツを突き放します。

この日の先発はペルフリー。序盤に2点を失うも、味方の援護に恵まれ、4回以降はゼロを並べます。低めを突いて、打ち取る投球で相手を寄せ付けず、8回を投げ終えて降板。9回はパーネルが締め、ゲームセット。ペルフリーは8回を2失点にまとめ、今季12勝目。打線は15安打7得点の猛攻で、ようやくの目覚め。初回の3点だけでは接戦となっただけに、3回・4回の追加点は貴重でした。

この勢いをキープできるのか、見物です。明日の先発はニース。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/774-65f82992

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。