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fightin' back 

メッツは終盤のビハインドを跳ね返し、マーリンズにサヨナラ勝ち。

この日の先発はディッキー。2回まで無失点の好投も、3回にノーアウト二塁三塁からサンチェスとアグラに連続で犠牲フライを打たれ、2失点。4回からは自慢のナックルを駆使し、ゼロを並べます。

打線は2回にフランコーアの犠牲フライで1点先制。1点差とされた3回には、相手のエラーで同点とします。さらに5回には1アウトからペガンを三塁に置き、ベルトランのタイムリーで勝ち越すと、フランコーアのこの日2本目の犠飛で4-2。立ち直ったディッキーを援護します。

ディッキーは試合中盤を無失点に切り抜けると、7回も続投。走者を二人背負いながら何とか2アウトを取るも、3番サンチェスに抜けたナックルを強振され、打球は無情にもレフトフェンス越え。先週の完投前での一発に続き、またもや一発に沈み、マウンドを降ります。

終盤のリードを失うも、簡単には諦めません。8回に2アウトからペガンが二塁打を放つと、続くベルトランが追い込まれながらも、ライト前に運び、同点。さらに9回には先頭のデイビスが内野安打で出塁すると、1アウトからトーリーのポテンヒットでさらにチャンスを拡大します。続く代打ヘスマンは三振も、続く途中出場のカスティーヨが二塁手の後方にうまく落とし、二塁からデイビスが生還し、サヨナラ。

土壇場での同点、そしてサヨナラ、執念が生んだ勝利でした。この粘りは今後に絶対繋がるはずです。明日は勝って、連勝を狙います。

コメント

良い試合でした。
このまま連勝をのばしてほしいです。
ところで、最近はセカンドにカスティーヨではなく、打撃のよくないテハダが入ることが多いですが、カスティーヨはまだ怪我の影響があるんでしょうか、それとも若いテハダに経験を積ませるためですか。

昨日は似たような展開でしたが、惜しかったです。5割からなかなか抜けれないのは痛い...。

二塁ですが、テハダはまだ打撃はイマイチですが、守備はメジャー級です。肩が強く、併殺の際に二塁で相手のスライディングに耐える度胸なども20歳とは思えないプレーで光っています。ただ打撃はまだまだなので、終盤に代打を送られることもあります。

そうですか。
ありがとうございます。
カスティーヨももう若くないので、来年以降のテハダに期待ですね。

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