スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

one hit away 

メッツは終盤の追い上げも及ばず、マーリンズに惜敗。あと一打...。

この日の先発はミッシュ。初回に3連打を打たれ、ノーアウト満塁の大ピンチを迎えるも、犠牲フライによる1点のみで凌ぎます。しかし2回と3回に1点ずつ失い、苦しい立ち上がり。

打線は2回に相手の守備の綻びから1点を返すも、なかなか相手先発サナビアを攻めきれません。特にストライクをどんどん投げ込んでくる投球に打線は戸惑いを見せます。4点差とされた7回にはようやく1アウト一塁からデイビスのタイムリー三塁打で1点返すと、続くフランコーアもタイムリーで続き、サナビアをマウンドから降ろします。

8回は3者凡退に終わるも、2点ビハインドの9回に先頭のライトがバックスクリーンに20号ソロを叩き込み、反撃ののろしを上げます。続くデイビスは倒れるも、後続のフランコーアとトーリーが連打でチャンスメーク。代打ヘスマンは凡退するも、続くカスティーヨは2アウトから四球を選び、打席にレイエスを迎えます。今カードで9打数無安打とスランプ中のレイエス。1ストライクから速球を引っかけ、一塁ゴロに終わり、結局1点差のまま試合終了。

結果は惜しい敗戦も、メッツの7安打に対し、13安打放ったマーリンズの方が上手でした。ミッシュは6回を投げ、9安打4失点と打ち込まれ、メジャー復帰3試合で3敗目。明日はニースで今カードの勝ち越しを狙います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/778-8e9f8bf9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。