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enough for the win 

少ない得点を守りきり、メッツはアストロズに辛勝。

打線は初回にライトの犠牲内野フライで1点先制。4回には1アウト満塁からテハダが押し出しを選び、2点目を追加します。

この日の先発はペルフリー。初回に2四球とヒットで2アウトながら満塁のピンチを迎えるも、ワレスを空振り三振に仕留め、30球を費やしたイニングに終止符を打ちます。2回からは低めを突く丁寧なピッチングでアストロズ打線を寄せ付けません。

ペルフリーは8回を自己最多の124球を投じ、無失点に抑えます。9回に登板したのはパーネル。右の強打者が続くための起用でしたが、1アウトからリーとジョンソンに連打を許してしまい、1アウト一塁三塁とされます。ここで監督は高橋を投入。代打マイケルスにはタイムリーを打たれるも、続くサンチェスを内野ゴロ、代打マンゼラを見逃し三振に斬って取り、2-1でゲームセット。

ペルフリーは好投が光り、プロ最多に並ぶ今季13勝目。高橋はピンチを抑え、今季2セーブ目を挙げました。打線は今季勝った試合で一番少ない3安打のみに終わり、投手陣の踏ん張りで何とか勝利。今後はこういった試合に勝っていくしかなさそうです。明日はエースで連勝を狙います。

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