スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10th victory 

終盤のリードを守りきり、メッツはナショナルズに辛勝し、2連勝。

打線は3回に1アウトから相手先発ヘルナンデスを攻め、3連打で1点先制。続くベルトランも犠牲フライで続き、2-0とします。

この日の先発はディッキー。4回まで1安打のみに封じるなど、素晴らしい立ち上がり。しかし5回に2アウト一塁からラモスに2ランを浴び、同点にします。続く6回には1アウト満塁のピンチを迎えるも、2つの凡打に仕留め、脱出。

同点で迎えた7回。先頭のトーリーが四球を選ぶと、続くテハダの犠打で1アウト二塁とします。代打の代打エバンスは追い込まれながらも、一塁手の足下を抜けるタイムリーツーベースを放ち、勝ち越しに成功。

ディッキーの降板後はデセンス、パーネル、フェリシアーノと繋ぎ、最後は高橋が3者凡退で締め、試合終了。ディッキーは粘りの投球が報われ、今季10勝目。ペルフリー、サンタナに次いでの二桁勝利となりました。ローテに入ったのがシーズン中盤だと考えると、凄まじい活躍ぶりです。

明日はオフ。金曜からは首位に浮上したフィリーズと3連戦。初戦はデビュー戦の雪辱を図るべく、メヒアが先発です。対するは今季メッツに3勝0敗のハラデー。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/793-f775b656

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。