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just enough to win 

相手の終盤の反撃を交わし、メッツはフィリーズに辛勝。

打線は初回にデイビスのタイムリーで1点先制。3回にはレイエスの特大9号ソロで2-0とします。

この日の先発はペルフリー。初回から球を低めに集め、打ち取るピッチングが光ります。6回まで3安打のみに封じるなど、強力打線を相手に、素晴らしい投球。

追加点が欲しい打線は7回、2アウトから連打と敬遠で満塁とすると、デイビスのこの日4安打目となる2点タイムリーで4-0とします。ペルフリーは7回のピンチを脱出し、8回も続投。しかし1アウトから代打グロードに二塁打を許すと、続くビクトリーノにタイムリーを浴び、マウンドを降ります。

2番手のパーネルがポランコにヒットを許すと、フェリシアーノと交代。2アウトからハワードに2点タイムリーを打たれるも、4番手アコスタがワースを空振り三振に仕留め、何とか1点のリードを守ります。9回のマウンドには高橋。1アウトから代打スウィーニーに二塁打を許すも、後続のバルデス、代打ルイーズを共に内野ゴロで打ち取り、ゲームセット。

ペルフリーは7回1/3を2失点にまとめ、自己最多の14勝目を記録。シーズン中盤で投球が低迷していたものの、終盤に来て再び良くなってきています。明日の先発はニース。3年連続地区優勝を狙う宿敵から、勝ち越しを狙います。

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