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late push 

5点差をひっくり返し、メッツはパイレーツに逆転勝利。約3ヶ月ぶりとなる3連勝で、ついに借金を全て返済。

この日の先発はメヒア。2回を完璧に6人で片付けるも、3回に1点失ったところで、負傷降板。球団によると、軽い右肩痛のようで、大事を取っての降板となりました。代わったバルデスはパッとせず、4回に4点を失います。

4回表を終え、5点差と苦しい展開も、裏に1アウトから3連打で1点返し、反撃開始。満塁からヘスマンのタイムリー、そしてテハダの三塁ゴロが相手のエラーを誘い、1点差に迫ると、続く代打アリアスもエラーで出塁し、同点に追い付きます。2アウトながら二塁三塁とすると、ペガンがダイブしたセカンドのグラブを僅かに通り越す2点タイムリーを放ち、この回一挙に7点奪い、逆転に成功します。

バルデスの降板後は、ミッシュ、デセンス、フェリシアーノがそれぞれ繋ぎ、無失点に凌ぎます。8回・9回はパーネルと高橋が1点ずつ許すも、後続を退け、8-7で試合終了。好調打線と好リリーフで、勝利をもぎ取りました。

明日は勝って、スウィープを狙います。先発は今季15勝目を狙う、ペルフリー。

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