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long 1st 

メッツは激しい乱打戦の末、ブルワーズに逆転負けを喫し、連勝は3でストップ。

この日の先発はニース。2回まで無失点も、3回に1アウトから崩れます。先頭打者ウィークスに二塁打を許すと、続くハートにタイムリーを浴び1失点。2アウトからフィールダーのタイムリーを皮切りに、歯止めが効かなくなり、4連打を浴び、この回一挙6失点。結局回を投げ終えることは出来ずに、マウンドを降ります。

序盤から大きくビハインドの展開も、打線は3回に相手のエース、ギャラードから2点奪い、反撃ののろしを上げます。また、4回に1アウト一塁からレイエスの三塁打とエラーで2点差と迫ると、続くデューダの3号ソロで1点差。さらにペガンのヒットの後はライトがバックスクリーンに逆転2ランを運び、ギャラードをノックアウトします。

ニースの早期降板後は五十嵐、バルデス、グリーン、デセンスが無失点に封じ、1点のリードを死守。しかし8回に登板したフェリシアーノとアコスタが1点ずつ失い、逆転を許します。打線は逆転した4回以降、3安打のみに終わり、結局この試合は8-7で試合終了。

ダブルヘッダー第2試合目はまもなく。マウンドにはディッキーが上がります。

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