スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

one game to go 

終盤の得点機をものにし、メッツはナショナルズに快勝。

打線は3回にフェリシアーノの犠飛で1点先制。4回にはデューダの特大4号ソロHRで2点目を入れます。

この日の先発はバルデス。3回まで1安打のみに封じるなど、メジャー初先発とは思えない立ち上がり。6回にはモースにソロHRを浴び1点失うも、後続を断ってマウンドを降ります。

7回は3番手フェリシアーノが残したランナーを代わったデセンスが返し、試合は2-2の振り出しに戻ります。その後2アウト満塁とされるも、5番手五十嵐がマクスウェルを空振り三振に仕留め、何とかピンチを脱出。

同点とされた直後の7回裏、2者連続三振で2アウトを記録するも、ペガンのヒット、続くフェリシアーノが四球を選び、チャンスメーク。一打勝ち越しの場面で打席にはライト。フルカウントから甘く入った速球を強振し、レフトスタンドに特大3ランを叩き込みます。8回にも2点追加し、ナショナルズを突き放します。

試合は7-2でメッツの勝利。勝利投手は重要なアウトを記録した五十嵐。苦しいシーズンの中、メジャー初勝利を手にしました。さて、明日でメッツのシーズンは終わります。勝って、80勝に載せたいところです。先発は最後を飾るに相応しいエース、ペルフリーが務めます。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/815-49b7d29d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。