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reliable one 

メッツは新監督として、テリー・コリンズ氏を指名したことが明らかになりました。契約期間は2年。チームの再建を担う指揮官として、熱きベテランに託します。

10年間のマイナーリーグ生活を経て、1981年にドジャースの傘下で監督デビュー。1994年にはアストロズ、そして1997年にはエンゼルスの監督を務めました。2000年からは様々なチームで球団スカウト務めていました。2006年には日本に渡り、オリックスの監督に就任し、監督業に復帰。2年と2ヶ月で辞任するも、その後2位となったチームの基盤を作りました。昨年からはメッツのマイナーリーグ全体の統括を行っていました。

最初の会見でアルダーソンGMが理想の監督像として挙げていたのは熱意と情熱にあふれる人物でした。選ばれたコリンズ氏はまさにその理想にぴったりです。長い監督経験も、再建を託すのにはまさにうってつけ。色々なものを見てきた"目"とそれに対しての"腕"に期待したいところです。若い選手が多い中で、まとめ役としても安心して任せられるでしょう。

就任会見は明日の予定。会見の印象を含め、また更新します。

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