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it's that time again 

長いオフが明け、ついに球春の到来。メッツの2011年もまもなく始動です。

年始からこれまで投手ではヤング、カプアーノ、バックホルツ、ボイヤー、バーダック、野手ではハリスなどベテラン選手と契約を結びました。選手の層を見ていくと、先発ローテーションではサンタナが開幕アウトも、ペルフリー、ディッキー、ニースの3人に加え、前述のベテラン勢の補強で人材は豊富。リリーフ勢では高橋とフェリシアーノの両左腕の移籍で右腕が多くいます。一方野手では昨年ケガに悩まされたベルトラン、ベイ、レイエスも完治しており、主砲ライト、若いデービス、トーリーらメンバーは昨年とほとんど変わっていません。

キャンプでの注目ポイント
1.先発ローテ争い
エースのサンタナは開幕絶望。ローテでは前述の3名を除いた2枠はワイドオープン。

2.二塁手争い
ベテランのカスティーヨに、セカンドに移るマーフィー、新加入のエマスら若手が挑みます。

3.ワインポイント・レフティー争い
高橋とフェリシアーノの穴埋めは必須。若手からベテランまで、まさにオーディション。

今後はキャンプ・ニュース、オープン戦レポートなどぼちぼちと開幕まで更新します。

コメント

いよいよですね。
今年も変わらずメッツを応援していくつもりですのでよろしくお願いします。

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

球団売却など外では騒がしいですが、アルダーソンGMとコリンズ監督の新体制の下、有意義なシーズンとしたいですね。今季も宜しくお願いします。

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