スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

win to build on 

延長の末、メッツはマーリンズを制し、今季初勝利。

この日の先発はニース。初回に1アウト満塁から2点を失うも、2回以降は落ち着きを取り戻し、7回まで無失点に封じます。

打線はこの日低調気味も、4回にライトの今季1号で点差を縮めると、6回にはデイビスのタイムリーで追い付くことに成功。2-2のまま、9回にはトーリーが勝ち越しとなるタイムリーを放ち、今季初めてのリードを手にします。

しかしその裏、2アウト一塁からオープン戦では失点0だったロドリゲスが連打を浴び、代打ドッブスに同点タイムリーを許し、セーブ失敗。その後も2アウト満塁とされるも、何とか後続のインファンテを打ち取り、サヨナラは阻止します。

再び振り出しに戻るも、打線は続く10回に無死一塁二塁から、ライトのタイムリーで再び勝ち越すと、2アウトからハリスのツーベースで走者2人が返り、リードを3に広げます。そしてリードを守るべくマウンドへはボイヤー。2アウトから1点許すも、難なく締め、ゲームセット。

2点ビハインドの状況から追い付き、2度勝ち越すなど、この日は打線が機能していました。開幕からの連敗を避けた意味でも、この勝利は大きいはずです。明日はディッキーで、今季初の連勝、シリーズ勝ち越しを狙います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/837-f0f4e77c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。