スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

brutal season 

メッツはブレーブスとのダブルヘッダーを落とし、ドロ沼の7連敗。負けは二桁の11と込み、借金7。

初戦の先発はカラスコ。先発の不足の穴を埋めるべく、2年ぶりとなる先発登板も、4回途中でソロHRを3本浴びて降板します。打線は相手先発ローを崩せず、またブレーブスの中継ぎ陣に対し、1安打のみに終わり、4-2での敗戦。

2戦目のマウンドにはエースとはかけ離れているペルフリーが上がりました。初回から失点を重ね、5回を4失点の内容で降板し、防御率を10点台から一桁に戻す(9.72)のがやっと。一方、打線は相手先発のジャージェンスの前に沈黙し、7回まで僅か2安打。残りの6アウトの内、5つを三振で喫するなど、打線は明らかに疲労が垣間見えます。

開幕早々から負けが込み、連敗はついに7まで伸びています。これまでチームを引っ張っていた打線も、この日は2試合で2点のみに終わり、低迷しつつあります。一度リードを奪われると、打線は全く機能しません。リードを守れない投手陣もそれに荷担しているところもありますが、深刻です。

いつまでも負け続けるわけにはいきません。まずは一勝です。長いホームでの試合が続く前に、何とか連敗を止めます。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/849-629239ee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。