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return with smile 

14回にも及ぶ死闘の末、メッツはフィリーズに勝利。連敗を3でストップし、疲れながらも、いいムードでホームへ帰還。

打線は5回にベルトランのタイムリーで1点先制。しかしヒットは出るも、エース左腕リーに対し、追加点を奪えません。

この日の先発はヤング。初回からストライクゾーン高めを果敢に攻め、フィリーズの打者を困惑させます。時折ピンチを迎えるも、きっちり要所を締め、さすがは頭脳派のピッチング。最大のピンチは7回。2アウトながら満塁とされるも、シュナイダーを空振り三振に仕留め、マウンドを後にします。

8回に登板したのはイスリングハウゼン。しかし制球が悪く、2アウト一塁三塁とされたところで、ハワードに対し、ベンチはバーダックに交代させます。これまで2度の対戦で2三振に仕留めているバーダックですが、ハワードにレフト前ヒットを許し同点。しかしその後マウンドに上がったロドリゲスが何とか勝ち越しを阻止します。

試合はそのまま膠着状態。メッツは10回からビエトが3イニング、そして13回からバックホルツが登板しました。試合が動いたのは14回。2アウト一塁二塁からこれまで6打数4安打と一人気を吐いていたこの日初出場のポリーノがタイムリーを放ち、ついに勝ち越します。

そのリードをきっちりバックホルツが守り、試合終了。もし落としていれば悪いムードのままの帰還となっただけに、値千金の勝利でした。苦しかった4月に別れを告げ、今月は立て直しを図ります。このまま沈んでいるわけにはいきません。

激戦の翌日は幸いにもオフ。火曜からはホームでジャイアンツを迎えて3連戦。初戦を制し、波に乗りたいところです。

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