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good enough runs 

打線の奮起が光り、メッツはブレーブスとのカードを勝ち越し。2連勝で長い遠征へ。

打線は初回、相手先発ハドソンの立ち上がりを攻め、1アウト二塁からベルトランとペガンのタイムリーで2点先制。2回にはターナーの適時打とハドソンの暴投でさらに2点追加し、4点のリードを奪います。

この日の先発はディッキー。2回までに4点の援護をもらうと、リズムある投球で5回まで3安打無失点と素晴らしいピッチング。7回こそマキャンに初失点となるソロHRを浴びるも、続く8回をしっかり封じ、マウンドを降ります。

打線は4回と5回にも1点ずつ加え、6-1で試合は最終回へ突入。まずマウンドに上がったのは今季初登板となるアコスタ。しかし1アウトからピンチを背負ったところでロドリゲスと交代します。そのロドリゲスはいきなり3ランを許すも、後続を断ち、試合終了。ディッキーは快投で今季ようやくの3勝目。打線は序盤のチャンスをものにし、見事な働きでした。

明日はオフ。火曜からはブラウン、フィールダーら強打者の揃うブルワーズとミルウォーキーで3連戦。遠征10連戦の最初のカードだけに、この連勝を勢いに、いいスタートを切りたいところです。

コメント

しかし、序盤から素晴らしい攻撃でしたね。
ディッキーも素晴らしい。
しかし、ベルトラン大丈夫ですかね?
深刻ではないそうですが、またデービスやライトのように嫌な予感がしてきました。

コメントありがとうございます。

最近見られなかった怒濤の攻撃で、余裕で見てられました。ベルトランはオフを挟めば大丈夫でしょう。ただの希望ですが...。ベイは苦しんでいますし、さすがにレイエスだけでは戦えません。

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