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walk-off hit by pitch 

メッツは延長の末、今季初となるサヨナラ勝利。連敗を2でストップ。

打線は2回にデューダのタイムリーで1点先制。しかし3回からは初対戦の左腕ゴンザレスに対し、打ちあぐねます。

この日の先発はディッキー。立ち上がりから好投し、5回まで無失点もその5回にスズキに同点弾を浴びます。しかし終盤も好投を続け、8回を投げ終えたところで、降板。

1-1の膠着状態の中、メッツは8回、1アウトからレイエスが三塁打を放つと、続くターナーのタイムリーで貴重な勝ち越しを決めます。しかし9回にマウンドに上がったロドリゲスが2アウト三塁から同点打を許し、再び試合は振りだしに。

2度目の膠着状態の間にはイスリングハウゼン、バーダック、ビエト、パーネルがそれぞれ無失点に抑え、サヨナラを待ちます。そして13回裏、2アウト満塁からターナーが相手投手のジーグラーの初球を腰に死球を浴び、試合終了。サヨナラ押し出し死球というメッツらしいサヨナラで、ホーム37試合目でのようやくの劇的勝利でした。

明日はデーゲーム。勝利を手にし、遠征へ向けての弾みをつけたいところです。先発はカプアーノ。

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