スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

thunder move 

メッツは昨夜、守護神のロドリゲスをブルワーズにトレードしたと発表。球宴休みにまさに寝耳に水。

この動きの最大の理由として、ロドリゲスの契約にありました。今年は実質契約最終年ですが、来年のオプション契約が残っており、今季55試合以上登板した場合、$17.5Mに跳ね上がります。つまり、シーズン後のトレードとなれば、大金のほとんどを負担しなければならないため、球団は早い目に手を打ったようです。頼れるクローザーの移籍はチームにとって痛いですが、長い目でみればいい判断だと思えます。

一方で見返りの選手はまだ決まっておらず、今後決めることになります。現時点でロドリゲスの代役としてはパーネルが最有力です。制球は時折乱れるも、100マイルの剛速球はクローザー向きと言えます。また、かつての名守護神イスリングハウゼンもいます。後半戦を前に動きを見せたメッツ。今後も目が離せません。

コメント

守護神がいなくなり、リリーフ陣が厳しくなってきましたね
次はベルトランですかね?
メッツに残留してほしいですが…

コメントありがとうございます。

ベルトランの移籍は濃厚とされていますが、GMはロドリゲスのトレードの影響は無いと発言しており、何とも言えません。ロドリゲスの穴を埋めるのは大変ですが、将来のクローザー候補のパーネルにはいい経験を積めるはずです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/924-937904fa

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。