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put on show by minors 

メッツは左腕エースをK.O.し、フィリーズに大勝。連敗を3でストップし、貯金は再び1。

打線は初回、2アウト二塁からマーフィーの放った打球がアットリーとハワードがお見合い。その間にへアストンが生還し運良く1点先制。3回にこの日風邪のベルトランの代役として抜擢されたへアストンの2点タイムリーで点差を広げると、4回・5回に計4点追加し、相手先発ハメルズを5回途中でノックアウトします。

この日の先発はニース。序盤は速球を中心に組み立て、中盤からはカーブを織り交ぜるという作戦が功を奏し、6回まで4安打無失点。7回にはノーアウト満塁のピンチを背負うも、味方のエラーと併殺打による2点のみに抑え、そのままマウンドを後にします。

勢いづいた打線は7回、へアストンが特大3ランを放ち、試合を決定づけます。試合は11-2で勝ち、何とか負け越しは阻止。ニースは7回を自責点1にまとめ、チーム最多となる今季9勝目。若いながらも、頼れる左腕エースになりつつあります。打線ではなんと言ってもへアストン。巡ってきたチャンスで自己最多の5打点を稼ぐなど、すばらしい活躍でした。

明日も勝利し、首位から勝ち越しを狙います。先発は前半戦で苦しんだペルフリー。後半戦の初先発はいい結果が欲しいところです。

コメント

今日みたいな感じだと安心してみてられますね
ヘアーストンは今日は凄い活躍でしたが、ファーストは守れないんですかね?
左腕の時はエバンスじゃなくてヘアーストンを使えれば、打線も良くなる気がしますが…
後マーフィーは期待していた以上に凄いですね
ライトが帰ってきてもクリーンナップで使って欲しいです。

コメントありがとうございます。

主力が抜けたとは思えない打線でした。へアストンは残念ながらメジャーで一度も一塁を守ってません。こうなったら不調のベイと代わってもいいかもしれません。

マーフィーはいい働きぶりです。デイビスが今季絶望となりそうだけに、ライトが戻っても一塁手をつとめるはずです。

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