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lead in the end 

メッツは劇的なサヨナラで2連勝。貯金は1に復帰。

この日の先発はディッキー。初回に1点許すと、3回には自身の暴投などでピンチを広げ、連打でさらに3失点と、立ち上がりから苦しみます。

4点を追う打線は3回、トーリーとディッキーの連続タイムリーで2点返上。5回には2アウト一塁からベルトランの2ランで追いつきます。

ディッキーはその後無失点に抑えるも、7回途中で降板。8回には4番手のパーネルが2アウト一塁三塁から奇襲セーフティーバント・スクイズで勝ち越しを許します。

リードを奪われるも、その裏に2アウト三塁からトーリーのレフト前ヒットで再び試合は振り出しに。そして10回、1アウトからペガンが初球をライトフェンス直撃のサヨナラホームランを放ち、試合終了。勝利投手は9回から2イニングを無失点に抑えたイスリングハウゼン。メッツに在籍していた99年以来となる白星でした。

終盤の1点ビハインドの試合で土壇場で追いつき、さらに延長戦で勝利。この勢いを是非とも維持したいところです。まずは明日の試合に勝利し、カージナルスのスウィープを狙います。先発は頼れる左腕、ニース。

コメント

今日はいい勝ち方でしたね。
明日からの起爆剤になることを期待しています。

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