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poor finish 

脅威の追い上げも実らず、メッツはブルワーズに連敗。2ヶ月半ぶりとなる借金5。

この日の先発はカプアーノ。初回にブラウンに2ランを浴びると、3回には2アウトからの2四球ののちにフィールダーに特大3ランを浴び、立ち上がりに5失点で試合をぶち壊します。6回にもベタンコートに2ランを許すなど、ブルワーズの一発攻勢に見舞われ、降板します。

打線は初回に1点返すも、2回以降はメッツに相性のいいベテラン左腕ウルフの巧みな投球に苦しめられます。しかし7回にノーアウト一塁二塁からテハダのタイムリーを皮切りに、猛攻を繰り広げ、2アウトから代打デューダの2点タイムリーで1点差とし、ブルワーズに急接近。

勢いはとどまらず、8回、古巣相手に登板したロドリゲスを襲い、2アウト一塁から代打トーリーのタイムリーツーベースで追いつくと、ペガンが値千金の勝ち越し2ランでついに逆転します。7-1の展開から7回と8回で計8点奪い、逃げ切れば今季最高といってもいい勝利となるはずも、9回に登板したイスリングハウゼンが大誤算。

ノーアウトから2四球とヒットで満塁とすると、代打コッツェイに押し出しを与え、一死も奪えずに降板。代わったアコスタもピリッとせず、1アウトからフィールダーに同点タイムリーを許すと、続くマギーに2点タイムリーで勝ち越しを許します。2度目のビハインドはさすがに重く、最後は3者凡退に倒れ、試合終了。

折角の追い上げもむなしく終わり、相手の粘りの方が上でした。ただ3四球すべてが本塁打による余計な失点となってしまった先発カプアーノが試合を作れなかったのが直接的な敗因といえます。一方でこの日よく粘った打線はこのまま復調してほしいものです。

明日は勝利し、ホームでのスウィープだけは何とも避けたいところ。先発はディッキーです。

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