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one by one comeback 

メッツは接戦を制し、今カードを勝ち越し。

この日の先発は先週、2安打完封勝利を収めたカプアーノ。しかしいきなり1回に2連打でピンチを迎えると、ロペスに2点タイムリーを浴び、初回であっという間に前の登板内容を越えてしまいます。2回以降は調子を取り戻し、5回まで2失点にまとめ、降板。

打線は3回まで長身右腕ボルスタッドに対し、無得点。4回にようやく1点返すと、6回にはベイのタイムリーで同点に追いつきます。そして7回、先頭のレイエスがヒットで出塁し、テハダのバントで1アウト二塁から、デューダのセンター前がタイムリーを放ち、ついに逆転成功。

カプアーノの降板後は6回からビエト、アコスタ、イスリングハウゼンが完璧に抑えると、9回にはパーネルが無失点に切り抜け、試合終了。打線は終盤のチャンスを見事生かしました。中でも同点タイムリーを含む4打数3安打だったベイは本人にとっても一安心。

明日は長い5連戦の最終戦。DL入りしたニースの代役として大ベテランのバティスタが今季初先発を務めます。

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