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just too much 

4つの失策が響き、メッツはカブスに逆転負け。

この日の先発はカプアーノ。初回に失策が絡んで1点を許すも、4回まで自責点0に抑えます。7回を2失点にまとめるも、援護が無く、降板。

打線は相手先発ウェルズを捕らえきれず、8回まで無得点と大いに苦しみます。しかし3点を追う8回にレイエスのタイムリーツーベースで1点返すと、2番手ウッドを攻め、1アウトからライトのタイムリーで1点差に迫ります。2アウト二塁三塁からはベイが追い込まれながらもレフト前に運び、ついに逆転。

しかし9回にパーネルが先頭ソトの打球をライトの失策で出塁を許すと、続く代打レヘアーには二塁打を許し、いきなり一打逆転のピンチを迎えます。打順回ってカストロは投手ゴロ、さらにジョンソンを三振に仕留めるも、2アウトから主砲ラミレスにライト前に運ばれ、万事休す。

その裏は1アウトから代打プリ-ディーが出塁するも、代打トーリー、レイエスが共に倒れ、試合終了。終盤に劇的な逆転するも、結局は4つのエラーが最後に響きました。許した5点で自責点は2と、3点は防げただけに残念。

明日は北米同時テロからちょうど10年の日。多くの感動を呼んだ10年前のテロ後初戦のような劇的な試合を見たいところです。

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