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beat best of the best 

強力中継ぎ陣を攻略し、メッツはブレーブスに辛勝。

打線は1点を追う4回、これまで完璧に打ち取られていた相手先発ビーチーを攻め、2アウト満塁から投手ジーが押し出しを選び、ひとまず同点。続くテハダの走者一掃のタイムリーツーベースでさらに3点追加し、この回で一挙逆転します。

この日の先発はジー。3回に1点失うも、4回にリードをもらいます。しかし4回に先頭のゴンザレスへのソロHRを筆頭に3点失い、リードを守れず。5回途中での降板で試合を作れずにマウンドを降ります。

再び点を入れたのはブレーブス。7回にフリーマンのタイムリーで勝ち越します。しかし8回、リーグ最高のセットアッパーのベンターズを攻め、2アウトながら満塁とすると、ポリーノが押し出しで同点、さらに続くテハダのライト前ヒットで土壇場で追いつき、勝ち越しに成功。9回には新人王の最有力候補のキンブレルの速球をデューダがバックスクリーンにソロHRを運ぶなど、ブレーブスの勝利の方程式を打ち崩します。

最後は8回2アウトから登板したアコスタが締め、7-5で試合終了。打線ではこの日4打点のテハダを筆頭に、ワイルドカード争いが危うくなりつつあるブレーブスを苦しめました。苦手のターナーフィールドでの勝ち越しは選手、我々ファンにとっても自信を深められます。

明日は久々のオフ。火曜からはセントルイスでカージナルスと3連戦。ワイルドカード争いまっただ中のチームとの試合が続きます。

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