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no no-no 

メッツは接戦を制し、フィリーズに辛勝。ダブルヘッダー初戦を先取。

この日の先発はディッキー。立ち上がりからナックルを武器に、フィリーズ打線を5回まで15人とパーフェクト。6回には先頭打者バルデスに四球を与えるも、無難に後続を断ちます。しかし7回、1アウトからビクトリーノに初安打となる二塁打を浴び、続くハワードにタイムリーを許し、あっというまにノーヒッター、完封さえも叶わず、7回でマウンドを降ります。

打線は快投を続けるディッキーをなかなか援護できず、相手先発ハメルズに苦しめられます。しかし1点差とされた7回、2アウトから代打パスクチの7年ぶりとなるソロで追いつき、何とかディッキーの失点を返上。8回には1アウト二塁からライトのツーベースでついに勝ち越します。

9回はアコスタが2アウトからピンチを迎えるも、後続を断ち、試合終了。ディッキーは惜しくも勝てず、今季は8勝13敗の成績で終えました。援護にも恵まれない事も多かっただけに、勝敗だけでは評価できません。

次戦は数時間後です。2戦目の先発はジー。

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