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good bye forever 

メッツからFAとなっていたレイエスが4日、同地区のマイアミ・マーリンズに移籍することが確定。不動のリードオフマンの流出という衝撃のニュースでストーブリーグが開幕です。

予想はできたとはいえ、こうして実現するとショックとしか言い表せません。メッツはレイエス次第と言われるほど、チームにとって切っても切り離せない選手でした。ただ財政難の球団にとって、流出は避けられず。結局6年総額$100Mという破格の契約内容でさらわれてしまいました。レイエスは2002年のデビューから8年間、チームの核弾頭として走攻守で奮闘しました。時にはケガで離脱する事も多く、その際チームは低迷をするなど、大きい存在でした。そしてその集大成となったのは昨シーズン。球団初の首位打者に輝きました。しかしチームは5年連続で低迷。ネズミ講による被害などで借金、それによる球団身売りが報道されました。そんな状況でのFA宣言の結果は明らかでした。仕方ないとは言え、ニューヨークのチームがマイアミのチームに金銭争いで敗れたということだけが非常に残念です。

再契約の道が断たれたということで、チームは前を向きます。現状の先発遊撃手は来シーズン23歳となるテハダ。レイエスの代わりはそう簡単ではないですが、こうなった以上、若い選手に期待です。また浮いた資金の使い方も重要となります。案の定、今のチームは穴だらけです。それの穴を埋めるには主力一人の復帰だけではまかないのが事実。その面を考えると、いい決断なのかも知れません。

コメント

悲しい限りです。
大物選手の獲得もなさそうですし、今後はかなり厳しくなりそうですね。

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