スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

different beginning 

開幕から早2ヶ月。ブログを全く更新せず放置してました。特に理由があった訳ではありませんが、いったん遠く、一ファンとして純粋に一喜一憂してみたかったとでもしておきます。さて、暫く戦記はお休みするとして、新たな試みとしてチームの将来を担う若手有望株選手(=プロスペクト(prospect))にスポットライトを当てたいと思います。

第一回目の投稿は前日に2Aから3Aに昇格を果たしたマット・デンデッカー(Matt Den Dekker)に注目します。左投左打でポジションはセンター。フロリダ育ち、フロリダ大出身と完全なるフロリダンです。今年で25歳になる逸材は今季2Aで開幕を迎え、.340、8本塁打、29打点の好成績。ついに3Aへ昇格が決まり、メジャーに近づきました。盗塁は10(失敗7)と決して安定性は無いものの、脚力は○。捕殺数は2(マイナー通算でも14)と少なく、肩はメジャーでは下位レベルと言えます。また打撃では三振(64)が多く、やや荒削り。ただそれを目を瞑ると出塁率(.397)と長打率(.563)は申し分ありません。さらに左打者でも左投手を苦にしない(.333)など打撃ではメジャー向きと言えます・

3Aでも好成績を残せば、メジャー入りもそこまで遠くはないでしょう。メジャーでは復帰したベイが不振に陥っており、オフにトレードで獲得したトーレスもやや不振。デンデッカーと同い年でタイプ的に似てるニューエンハイスと主砲になりつつあるデューダが良い働きを見せているのみとなっています。チームの底上げを図るにはデンデッカーのようなルーキーの登場が必要になってくるはずです。

今後は週一ぐらいのペースで更新したい思います。新生メッツ戦記をよろしくお願いします。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/994-46199b58

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。