スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

another good candidate 

追記(8/22):
サンタナの今季絶望を受け、代役としてマクヒューが選ばれました。早速明日のロッキーズ戦でデビューを果たします。背番号は36。長かった道のりを経て、ついに昇格。持ち味の制球を武器に、来季のローテ入りへ向けた最高のアピールに期待です。

ロスペクト戦記、第5回。先発陣の相次ぐ故障でローテの再編が急務。頼みの逸材・ハービーも思うような結果が出てない中、突如現れた右腕、コリン・マクヒュー(Collin McHugh)投手にスポットライトを当てます。
マクヒューは2008年ドラフト18巡目で指名された、いわば遅咲きの選手。3年目の昨年に開花し、今季は開幕を2Aビンガムトンで迎えると、12試合に投げ、防御率2.41の好成績を収め、6月には3Aへ昇格しました。昇格直後は慣れないリーグで苦しむも、最近は好投するなどすぐに順応。今季これまで2つのリーグで合わせて112イニングを投げ、与四球はわずか33と抜群の制球を持っています。

マクヒューの持ち味は上で述べた制球力、そして多彩な変化球。スライダー、カーブ、チェンジアップにカットボールと様々な球種を投げ分けます。速球は90マイル前後と決して速くはないため、ツーシームなどで微妙な変化をつける工夫をしてるようです。タイプ的には惜しくも今季絶望が濃厚のジーに近く、メジャー向きと評価は大。

ローテの穴埋めとして、今週木曜の先発はマクヒューとハービーが候補に挙がっています。ハービーはこのほど活躍を見せておらず、首脳陣の期待にあまり添えていません。そのため、経験も多く、制球が売りのマクヒューに白羽の矢が立つ可能性は十分あります。遅咲きの男のデビューに期待です。

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/998-fa09d157

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。