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bombed at last 

メッツはフィリーズに大敗を喫し、連勝は3でストップ。

この日の先発はペルフリー。初回に2ランを含む3失点と捕まると、2回と3回にも1点ずつ失い、4回ももたずにマウンドを後にします。2番手のカラスコも4点を失うなど、試合を破壊。

打線はフィリーズのエース、ハラデーに対し、全く歯が立たず、降板する7回まで誰一人三塁に届かず。7回以降は相手の中継ぎ陣から4点奪うも、及ばず、9-4で試合終了。

ペルフリーは今季最後の登板でも大きく苦しみ、シーズンを7勝13敗と不本意な内容で終えました。エースとしての期待が大きすぎたのか、満足できる成績には至らず。

明日からはレッズと今季最終カード。何とか勝ち越したいところです。

miscue aided sweep 

メッツは相手のミスにつけ込み、ダブルヘッダーを完成。

打線は3点を追う3回、2アウト一塁二塁からハリスの放った打球を右翼手ペンスが落球し、2点を返し、反撃の糸口を得ます。エバンスとトーリーの連続タイムリーでさらに3点追加し、2アウトからの猛攻で一気に逆転に成功。4回にも1点加え、試合の主導権を握ります。

この日の先発はジー。2回と3回に3点を失うなど、立ち上がりからフィリーズ打線につかまります。しかし味方打線に逆転をしてもらうと、6回までの3イニングを無失点に凌ぎ、役目を果たし降板。

7回からはパーネル、ヘレーラ、アコスタと繋ぎ、6-3で試合終了。ジーは今季最終登板をQSで締め、14勝目。序盤は大活躍するも、後半戦では苦しい投球も目立つことも。しかしケガすること無く、13勝6敗のチームトップの成績で立派なルーキーシーズンとなりました。

明日も勝利し、連勝し、いい形でシーズンを終えたいところです。先発は今季最終登板となるペルフリー。

no no-no 

メッツは接戦を制し、フィリーズに辛勝。ダブルヘッダー初戦を先取。

この日の先発はディッキー。立ち上がりからナックルを武器に、フィリーズ打線を5回まで15人とパーフェクト。6回には先頭打者バルデスに四球を与えるも、無難に後続を断ちます。しかし7回、1アウトからビクトリーノに初安打となる二塁打を浴び、続くハワードにタイムリーを許し、あっというまにノーヒッター、完封さえも叶わず、7回でマウンドを降ります。

打線は快投を続けるディッキーをなかなか援護できず、相手先発ハメルズに苦しめられます。しかし1点差とされた7回、2アウトから代打パスクチの7年ぶりとなるソロで追いつき、何とかディッキーの失点を返上。8回には1アウト二塁からライトのツーベースでついに勝ち越します。

9回はアコスタが2アウトからピンチを迎えるも、後続を断ち、試合終了。ディッキーは惜しくも勝てず、今季は8勝13敗の成績で終えました。援護にも恵まれない事も多かっただけに、勝敗だけでは評価できません。

次戦は数時間後です。2戦目の先発はジー。

huge payback 

メッツは終盤の猛攻で劇的な勝利を飾り、連敗を2でストップ。今季最後の遠征試合は笑顔で終了。

この日の先発はカプアーノ。初回にいきなりクレイグに2ランを浴び、出鼻を挫かれます。5回まで無失点も、5回途中に2点を失ったところで、降板。

打線は5回に2アウト満塁から押し出しでようやく1点返すも、7回を終え6-1と大きくビハインドの展開。8回に1点を加え、試合は最終回へ。押し出しで1点返し、なおも1アウト満塁からレイエスとテハダの連続タイムリーで3点奪い追いつきます。2アウトからはこの回先頭で四球を選んだハリスが追い込まれながらもライト前に運び、ついに逆転に成功。

最後はパーネルが3者凡退に仕留め、試合終了。一時は5点ビハインドも、終盤に7点を奪い、劇的な勝利でした。勝ちが絶対欲しいカージナルスに痛恨のダメージを与えました。

明日からはフィリーズとホームで3連戦。ついに今季も残すところ6試合です。

nightmare 7th inning, part 2 

またもや終盤のリードを守れず、メッツは2連敗。

この日の先発はプロ入り初勝利を狙うシュウィンデン。初回に2アウトから連打でピンチを迎えると、フリースにタイムリーツーベースを浴び、2失点。2回にもさらに1点失うなど、序盤に苦しみます。

打線は3点を追う3回、2アウト二塁三塁とし、続くペガンの内野ゴロを遊撃手ファーカルがトンネルを犯し、2点返上。再び連打でチャンスを広げると、負傷交代したデューダに代わった代打サティンの走者一掃のタイムリーでついに逆転に成功します。

シュウィンデンはその後落ちつき、6回まで無失点にまとめ、試合を作り、降板。しかし7回に2アウト一塁二塁から登板した4番手ビエトがフリースに手痛い3ランを浴び、前日と同様、終盤に逆転を許します。

打線は9回に2アウトからハリスのソロHRで追い上げるも、結局6-5で試合終了。ワイルドカード首位のブレーブスが破れたため、カージナルスはその差を1.5ゲームとし、勢いがついています。その勢いをメッツは少しでも真似したいものです。

明日はデーゲーム。最悪のスウィープだけは避けたいところです。先発投手はカプアーノ。
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