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Nightmare continues... 

メッツは11日、レイエスについて以下の発表をしました。

・甲状腺機能亢進症で2~8週間の休養が必要
・運動は禁止
・休養中は食事面の調整を行う
・復帰は甲状腺の復調時

昨シーズンのほとんどをケガで棒にふったレイエス。ケガも癒え、新たなシーズンへ向けて相当気合をいれて練習に取り組んでたものの、まさかの形で再び戦列を離れることに。本人もきっとショックでしょう。オープン戦が始まる前の紅白戦には出場したものの、オープン戦初戦を前に急遽さらなる身体検査をするためスタメンから外れたのは先月末。検査の結果、甲状腺のホルモンが過剰に機能していたことが明らかになり、この日ついにその詳細が明らかになりました。

復帰のメドは2~8週間と大幅に設定されており、不明としか今は言えません。ただ復帰しても、再び体を調整しないといけないため、実質開幕は絶望でしょう。悔しいのは身体的な問題ではなく、気管的な問題で、さらに今後の生活にも関わること。これにどうやった対応を見せるのか、レイエス自身が試されます。メッツとしてはレイエス抜きで開幕を迎えることになり、どのような態勢で挑むかが焦点となります。レイエスの代役として考えられるのは、昨シーズンも代役として出場していたベテランのコーラ。パワーや走力はあまり無いものの、巧打好守なプレーが期待できます。また若干20歳のテハダも候補です。外部からトレードなどでの補強も考えられます。

キャンプイン前にベルトランの開幕絶望が決定となり、この日はなんとレイエスもほぼ開幕絶望に。苦しんだ去年から心機一転のシーズンとなるはずでしたが、開幕前から雲行きが怪しくなっています。ただ今は今いる選手でやりくりしていくしかありません。どちらにせよ、今シーズンは主砲と先頭打者が不在の中での船出となります。

another starter gone 

OliverPerez041308.jpg昨日のサンタナに続き、今度はペレス。先週のブレーブス戦で右膝を痛め、週末のフィリーズ戦は投げたものの、痛みは引かず、昨日ニューヨークへ帰還していました。医師の判断によると、膝の一部を痛めており、すぐにでも手術を行う決断を下しました。よって、ペレスは今季絶望。去年オフに大型の3年契約を結んだものの、WBCで調整不足で開幕から不調スタート。シーズン中盤には膝痛で戦列を離れ、7月に復帰したものの、あまりいい成績は残せず。今季はこれまで14試合に登板し、6.82、3勝4敗の成績でした。

メッツはペレスの代役として、3Aからブロードウェイを昇格させました。今年5月にトレードで獲得した先発右腕です。まだ26歳と若く、ここ1ヶ月の活躍次第では、来季の先発ローテ入りもありえるでしょう。

best thing for Johan 

Johan.jpg肘の違和感で、今日の先発を回避したサンタナ。つい先程の報道によると、すぐにでも肘の(軽度の)手術を行うようです。よって、今シーズンの復帰は無くなり、来年に備えることになります。ここ数ヶ月は我慢しながらの投球だったようで、ついにこういう事態を招いてしまいました。また、今季の球威不足、「らしくない」投球なども肘の影響だったのかもしれません。シーズンがこのような状態では、大事を取ることが第一です。

去年移籍してから、これまでメッツのエースとして引っ張ってきただけに、サンタナの離脱には心痛みます。誰よりも野球に熱い彼だけに、一番悔しいのは本人でしょう。今後はサンタナの手術の成功、そして2010年の完全なる復帰を祈るしかありません。
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