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shuffling pen 

メッツは12日、以下のトレードが成立したと発表。
    
ショーンワイス + 金銭  ロバートソン (Dバックス)

メッツはワンポイント左腕ショーンワイスを放出し、27歳の右腕を獲得。
金銭も含まれているため、どうやら合計年俸を抑えるためのトレードです。
去年は左打者を.200以下に抑えており、実績のあるショーンワイスですが、
安定感に欠け、特に大事な場面で活躍が出来ていませんでした。
メッツは今オフ、中継ぎ陣の総入れ替えを行うみたいです。

一方、メッツに来るロバートソンは、メジャー僅か9登板のみの投手。
マイナーでは奪三振が多く、通算で300イニングを投げ、377奪三振(11.31K/9)。
成績だけでは何ともいえませんが、キャンプ次第ではチャンスがありそう。

メッツの忙しいオフシーズンはまだまだ続きそうです。

new bullpen 

メッツは昨晩、マリナーズとインディアンズとの三角トレードを成立させました。
移籍選手は計12人と人数が多いため、わかりやすくします。

メッツはハイルマン、チャベス、そしてマイナー選手4名をM'sへ。
その見返りに、マリナーズからプッツ、グリーン、リードを獲得。
一方、スミスはインディアンズへ移籍します。

我がメッツからは計7人が移籍します。
まずは退団する選手について。

AHeilman_goneMet.jpg
ハイルマンは90マイル中盤の速球とチェンジアップが特徴の中継ぎ右腕。
しかしここ数年は不安定な投球が続いており、去年からトレード要員でした。
マリナーズは先発としても起用するようです。
環境を変えて、奮起したいところ。

EChavez_goneMet.jpg EChavez_theCatch.jpg
チャベスは自分の中ではメジャー屈指の控え外野手。
俊足を生かした広い守備範囲はメッツもきっと惜しむでしょう。
2年前のカージナルスとのNLCSで見せたキャッチは忘れません。
今度はイチローとタッグを組みます。

JSmith_goneMet.jpg
スミスはサイドスローのワンポイント右腕。
キレのあるスライダーで打者を打たせて取る投球が持ち味。
しかし左に滅法弱く、ほとんど右打者へのワンポイントで起用されています。
来季はインディアンズの強力ブルペンに加わります。

次はメッツに入団する選手について。
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dream comes true 

全米唯一の全国紙USA Todayによるとメッツがヨハン・サンタナ投手を獲得したと発表。
レッドソックス、ヤンキースとの三つ巴争いが繰り広げられたものの、
一番いいプロスペクトの放出を決めたメッツが最終的に勝利。
ツインズに移籍する選手は、カーロス・ゴメス外野手、フィリップ・ハンバー投手、
デオリス・ゲレラ投手、ケビン・マルビー投手の計4選手。
尚、このトレードはメッツがサンタナと新たな契約を結ばない限り、
また身体検査を無事通らなければ破談となります。

まずメッツが放出した選手について。

Cgomez01292008.jpg
ゴメスは右投右打で走攻守揃っている外野の有望株。
去年メジャーリーグデビューを果たし、2ケタ盗塁も決めたゴメス。
即戦力としてツインズの外野に入れるでしょう。

humber01292008.jpg
ハンバーは2004年のドラフト1順目で獲得した右の先発投手。
入団後肘を痛め、2006年に復帰し、その年の終盤にメジャーデビュー。
今季はメジャー初先発を果たし、今季のローテ入りも期待されてました。
ツインズでは今季からでもローテに入ると予想。

guerra01292008.jpg
ゲレラはベネズエラ出身の今年で若干19歳の右腕。
去年は1Aで90回を投げ防御率4.01、奪三振66を記録。
速球が持ち味の中継ぎ、または先発候補の投手で、
ツインズで数年後のデビューが期待されます。

mulvey01292008.jpg
マルビーは2006年にドラフト2順目で入団した先発投手。
ビラノバ大卒業から1年目の去シーズン、2Aで152回を投げ防御率3.32を記録。
シーズン終盤には3Aで1試合登板し、今季いずれデビュー出来ると言われた逸材。
ツインズでのオープン戦の成果次第では開幕ローテ入りも狙えると予想。

当初ツインズが最も希望していたのは、今季18歳となるフェルナンド・マルティネス外野手。
16歳の時に契約を交わし、将来的には5ツールプレイヤーになるとされている有望株。
しかしこの報道では掲載されておらず、ツインズ側が折れた格好となりました。
マルティネスを放出せずにサンタナを獲るとはさすがミナヤGM。

次は日本でも知名度の高いメジャー屈指の左腕、サンタナについて。

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ベネズエラ出身のサンタナは1994年にドラフト外でアストロズに入団。
その4年後にはツインズにルール5ドラフトで移籍。
移籍したその年にデビューを果たすと、2002年から本格的に先発に転向。
2004年には20勝を達成し、サイヤング賞を初受賞。
また2006年には19勝を記録し、2度目となる同賞を受賞を果たす。
サンタナの特徴は躍動感のあるフォームから繰り出される140キロ前半の速球、
そしてリーグ最高のキレを誇るスライダー、チェンジアップ。
今季29歳になるサンタナはメッツではエースとして期待されるでしょう。

今オフの話題の中心はサンタナでした。
途中ステロイドによる問題も起きてたものの、サンタナの話題は尽きませんでした。
レッドソックス、ヤンキースなどがサンタナ獲りに手を挙げ、
両チームによる強奪戦と早々と予想されてました。
しかしメッツも参戦し、最終的にサンタナを獲得する事に成功。
後は検査と契約を結ぶのみですが、メッツ入団の会見が待ち遠しいです。
サンタナとペドロで去年の悔いを晴らしたいところ。

1st move of 2008 

新年あけましておめでとうございます。
メッツ戦記、2008年の初投稿です。
このオフは例年と比べかなり静か。
大物FA選手も減りつつあり、キャンプもいよいよ来月から始まる予定。

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今年初の動きは今日でした。
メッツはマイナーリーガー2選手を放出し、カブスからアンヘル・ペイガンを獲得。
ペイガンは今年27歳になる右投げ両打ちの外野手。
去年はケガで僅か71試合出場に終わったものの打率.264、4本塁打を記録。
また、走塁と守備にも定評があり4番目の外野手として開幕ロスター入りも期待されてます。
元々はメッツに所属していたものの、2006年からはカブスに在籍してました。

今年もメッツ戦記をよろしくお願いします。

questionable 

今オフ2度目のトレードが発表されました。
メッツはミレッジ外野手をナショナルズへトレード。
ナショナルズからはシュナイダー捕手とチャーチ外野手を獲得。

ミレッジは去年末にメジャーデビュー。
走攻守そろった22歳は2003年ドラフト1位で入団。
今季はケガもあり出遅れたものの、シーズン中盤からはレギュラーに定着。
去年オフからトレード話が持ち上がっており、いずれどこかに移籍するとは噂がありました。
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一方、メッツに移る両選手について。
シュナイダーはエクスポズ時代からチームの正捕手として活躍。
今シーズンは129試合に出場し、打率.235 6本 54打点とまずまずの成績も、
盗塁阻止率は.300を越えるなど守備面ではなかなかの成績。
リーダーシップを持つ捕手としてメッツは目を付けていたようです。
次に、チャーチは左投左打の外野手。
今季は主にレフトを任され、打率.272、15本、70打点を記録。
メッツではグリーンに代わる(?)スタメン外野手として起用されるかと。
schneider113037 church113037

かなり驚きのトレード。
いくらいい捕手が必要とは言え22歳のミレッジを放出するんでしょうか?
しかも同地区の球団・ナショナルズに。
疑問が残るトレードとなりました。

まだまだオフシーズンは始まったばかり。
次の動きに注目です。
新たな捕手のシュナイダーを獲得したことにより、
先日トレードで獲得したエストラダの去就も焦点になるでしょう。
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